エコクラフトのかご・小物の作り方のポイント

エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの

ティッシュボックス

 「エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの」雄鶏社  作り方 P72~P74



ティッシュの箱が入らないというお問い合わせをいただきました。

本に掲載のティッシュボックスは、ハマナカエコクラフトのパステルブルーまたはパステルピンクを使用しています。他の紐を使う場合、紐によっては幅がやや狭いものもありますので、紐の幅(9本幅で)×11(横紐①の本数+②の本数)を計算 して12cmに満たない場合には、横紐を9本幅から10本幅に変える等して調節してください


 なわ模様のお出かけバッグ

 「エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの」雄鶏社  作り方 P32~P34



楕円底を編んで立ち上げるときには、手のひらで内側に起こすようにして、底と側面との境目があまり角ばらない様に立ち上げます。

1本目の編み紐は左端からスタートし、半周編んだら休め、2本目の編み紐を、休めている1本目の編み紐の下で編み目 が互い違いになる位置からスタートさせ半周遅れで追いかけ編みをします。編み始めの1~4段はやや編み広げるように 編みます。18段編んだ時に1周が63cm~65cmになるように編むと縄模様がきれいに入れられます。編みすぼめてしまうと縄模様が入れにくくなります。


  size=-1>3色を編み込んだインテリアかご

  color=#000000 size=-1>「エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの」雄鶏社 size=-1>作り方 P47~P49



size=-1>P48の7までできたら、一番下に位置するひもを、縦ひもを2本とばし、真ん中に位置するひもと交差させ次のたて紐にかけます。今度は、一番上に位置するひもを、縦ひもを2本とばし、真ん中に位置するひもと交差させ、次の縦ひもにかけます。

このように下のひも→上のひも→下のひも→上のひもと縦ひもに交互にかけていきます。真ん中のひもは、下のひもまたは上のひもを縦ひもにかけ終わった時の状態なので、縦ひもにかけるのは下に位置するひもと上に位置するひもです(よろい編み)。


  size=-1>花のコサージュつきバッグ

  size=-1> 「エコクラフトで作るかご&バッグ」雄鶏社   作り方p25~p2



size=-1>p25の用意する幅と本数のところで、持ち手補強ひも⑬が45cm×2となっていますが、実際には35cm×2で足ります(長くしすぎました)。持ち手を作る際に持ち手補強ひもは左右の縦ひもの残り部分と突合せにして、ちょうど良い長さにカットしてください。

なお、版によっては持ち手ひも⑫が45cm×4、持ち手補強ひも⑬が41cm×2と記載されているようですが、持ち手ひも⑫は41cm、持ち手補強ひも⑬は35cmで足ります。

持ち手紐を縦ひもの残り部分と貼り合わせる際には、ボンドを十分に付けて、しっかりと貼り付けてください


  color=#f0ed80 size=-1>あじろ編みのバッグ

  size=-1> 「エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの」雄鶏社   size=-1>作り方 P52~P54



底を組むときにはできるだけ size=-1>隙間が空かないように組みます。立ち上げ、側面を編んでいく際にも、たての紐とたての紐のあいだに隙間ができないように気をつけて編んでください。隙間があると、編んでいくうちにだんだん広がって、バッグの形が逆さの台形の様になり、編み紐や縁紐が本に記載されている長さでは足りなくなるかもしれません。




エコクラフトで編むバッグ・かご・小もの


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