★ 作り方のポイント
ナチュラルが好き エコクラフトのかご
白いラインのかご
size=-1>ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」 雄鶏社
color=#990000 size=-1>
size=-1>作り方 P25~P27
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底を組むときには、紐の巻き癖を利用して縦紐、横紐、さし紐の先端が立ち上げたときに内側を向くようにします。側面の下端から白いラインのあたりまでに丸みを持たせたいので、紐を立ち上げる際には直角に立ち上げないで、少し寝かせて広がるように立ち上げ、3本縄編みをします。2回目に入れるさし紐も、先端が内側を向くようにします。2本の編み紐で、スタート位置を半周ずらして追いかけ編みをしますが、すぼまりすぎないように気をつけながら縦紐のカーブに沿わせるように編み進めます。白いラインの下あたりで一周が 81cmくらいになるように編み、そのあとは、ほぼ真っ直ぐにかごの上端まで編み上げます。
アジアンテイストのかご
size=-1>ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」 雄鶏社
color=#990000 size=-1> 作り方 P42~P45
size=-1>引き返し編みをするときに、編み紐を引き過ぎないように気をつけます。編み紐を引き過ぎると、編んでいくうちに、浅いかごになったり、歪んだかごになったりすることがあります。かごの形が左右対象になるように、また、かごの横幅が狭くならない様に正面と後ろの面を内方向に少し押すようにして形を整えながら編んで、かごの丸みを保つようにします。
ピクニックバスケット
color=#000000 size=-1>ナチュラルが好き「エコクラフトのかご」 雄鶏社 作り方 P60~P63
バスケットの側面を編む時には、立ち上げた紐をまっすぐにしてから編み、バスケットの底周りと口周りの大きさが大体同じになるように編みます。すぼまり過ぎたり、広がりすぎたりしないように注意しながら編み進めます。蓋も底と同じような手順で編み、バスケットに被せてみて、ちょうどよい大きさになるように縄編みの段数を増減して調節してください。